糖質制限の食事

いきなりステーキ神戸三宮店で再びトップリブをレアで食べた感想!

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いきなりステーキの新しいメニュー、トップリブ、ミドルリブって食べるならどっちにするか迷いますよね?

トップリブ、ミドルリブもそしてマイリブも同じリブロースステーキなのですが、正直、味の違いにそれほど区別はありません。

多分・・・

だって、牛肉の同じ部位を使ったリブロースステーキですから(笑)

トップリブとミドルリブの何が違うのか??

どちらが美味しいのか??

再度、トップリブを食べてみて自分の中で決着がつきましたので、その答えを紹介したいと思います。

あくまでも個人の感想なので、どちらがどうとかではありませんのでご了承くださいね♪

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いきなりステーキ神戸三宮店でランチにトップリブを食べた!


いきなりステーキでトップリブを食べるのは、今回で二回目です。

前回は、いきなりステーキイオン神戸南店でトップリブを食べました。

とにかく、お肉の厚みに感激したのですが肉厚がすごくてレアの状態だと、肉の中心部はほぼ生の状態でした。

前回食べたトップリブの焼き加減

この時の焼き加減はもちろんレアでした。

見た感じは、肉汁が溢れ出てくるようで美味しそうですよね。

肉の焼き加減

いきなりステーキでは、お肉の焼き加減は基本的に肉のうまみを一番感じることが出来る、レアをおすすめされます。

肉の焼き加減と言えば、「レア」「ミディアム」「ウェルダン」ぐらいしか知らなかったのですが、調べてみると、もっとたくさんの焼き方、焼き加減がありました(^_^;)

JOY
マジで!?

焼き方のレベル

ロー:生
ブルー:限りなく生に近い。表面を数秒焼いたレベル

ブルーレア:ブルーとレアのあいだ。表面を数十秒焼いたレベル

レア:表面のみ焼いた状態。いわゆるカツオのタタキみたいな焼き加減

ミディアムレア:レアとミディアムの中間

ミディアム:全体的に色が変わっているが、肉汁は生に近い状態

ミディアムウェル:ミディアムとウェルの中間

ウェル:よく焼いた状態

ウェルダン:ウェルよりもよく焼いた状態

お肉に火を通す加減は、これくらい細かく分かれていますが、数秒単位での管理が必要だと思われるので、正直、高級レストランのシェフみたいな熟練の技が必要でしょうね(笑)
とは言っても、微妙な味の違いなんて僕にはあまりわかりませんので、ざっくりとした3段階ぐらいの焼き加減でも大丈夫なんですけれどね(笑)
ただ、前回食べたトップリブは素人目にもレアより、さらに火の通っていない、ブルーレアぐらいじゃないかなと思っています。
脂身の部分も、溶けていなくて白っぽかったですしね。

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今回食べたトップリブの焼き加減

今回はリベンジとしていきなりステーキ神戸三宮生田ロード店で同じ焼き加減のレアでトップリブを食べてきました。
同じレアを、あえて頼んでみたのは、前回がスタンダードなレアかどうか、知りたかったからです。

今回はこんな感じです。

JOY
横から見てもレアだね

横の側面はほとんど火が通ってない感じですね


前回よりかは、火が通っているように見えます。

中心部分が赤色ではなく、ほのかに色が変わっているかな?

食欲をそそるレアです!


アップで見てみると、前回と同じぐらいかも・・・

JOY
どっちだよ!

食べてみたら・・・
肉汁も溢れ出てきて歯ごたえがあって美味しいですけれど、ちょっと僕には・・・

ちょっと生なましかったので、小さく切り分けて焼いてみました。

さっきよりは、かなり美味しいです!!

でも、脂身の部分は、まだ溶けていなくて白っぽいままですね。

やっぱりレアだと、こんな感じなのかも

トップリブをレアで食べた感想


トップリブは、1枚のリブロースステーキを半分を切り分けたものです。

  • 脂身の多い方が、トップリブ
  • 脂身が少ない方が、ミドルリブ

なんですね。

実は、お肉は脂身が多いほうが、硬くなります。

なので、全体的な食べた感想としては、ミドルリブよりもトップリブの方がお肉が硬いように感じました。

だから、反対に一番柔らかいお肉は、脂身が少ないヒレ肉が一番柔らかいとされているんですね。他にも理由はありますけれどね。

ここまでは、あくまでも、お肉の柔らかさ、硬さのおはなしです。

で、結局どっちがおいしいのか!?

になるんですけれど、トップリブはご覧のように、厚みがはんぱなくヤバイです。

なので、分厚いステーキを見るだけで、テンションはあがります。

だけど・・・

お肉に厚みがある分、レアの焼き加減では、中心部分はまったく火が通っておらず、ブルーレアやブルーの状態になってるのでは?と個人的に思いました。

お肉ってやっぱり、脂身の部分が溶けて甘みが出てくるのが美味しいと思うんですよね。

分厚いステーキは、テンションがあがりますが、脂身が溶けていないので、その旨みがあまり感じないように思います。

JOY
前回からの気づきだね

なので、今回は、トップリブが運ばれてきたら速攻で切り分けて、鉄板で自分で焼いてみました。

ワイルドステーキの場合と同じですね。

食べながらだと、鉄板が冷めてしまうので、最初にやったほうがいいと思います。

JOY
再加熱を頼んだ方がいいんじゃない??

でも、このやり方だと、せっかくの分厚い肉を食べている感じがなくなってしまうのが欠点ですね(笑)

だから、再度トップリブを美味しく食べる挑戦をするなら、今度こそ
ウェルダンで注文しようかと思います!!

やっぱり脂身が溶けたほうが美味しいでしょ!?

トップリブのリベンジのまとめ

前回のトップリブは、あまりにもレアだったので、再度トップリブを食べてリベンジを期待したのですが、結論としては・・・

ミドルリブの方が僕には柔らかくて美味しかったです。
同じレアな焼き加減だとしてもミドルリブをおすすめします。

ミドルリブの方が脂身が少ないので、いい感じです。

ただ、トップリブをレアでなく、ウェルダンで食べたらどうなのか???

という疑問はまだ残っています(笑)

でもでも、

トップリブもミドルリブも他のステーキとくらべて、格段に肉厚があって、これぞ肉!!を感じられるので、まだ食べたことのない人は挑戦してみてください♪

結論は、やっぱりミドルリブの方が美味しい!!

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