おはこんばんにちは!
糖質制限ダイエット中のハルです!!
寒くなってくると焼きたての鯛焼きを食べたくなりませんか?
今日は、神戸三宮で大人気の鯛焼き屋さん、天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗 三宮店の出来立てアツアツなおすすめタイ焼きを食べてきたので、営業時間やメニューや食べた感想を紹介していきたいと思います!
鯛焼き屋さんがあるんだけどさ~
天然鯛焼って書いてるんだよ~
じゃぁ天然の意味教えてよ~
鳴門鯛焼本舗 三宮店の営業時間やメニューなどの紹介
恋愛成就の神様としても有名な生田神社の鳥居からまっすぐ南へくだったところに、鳴門鯛焼本舗 阪急三宮駅前店はあります。
電車の最寄駅で言えば、阪急神戸三宮駅の西口にあるマクドナルドから左へ(西)へ進んだところです。
ちょっとややこしいのですが元々、阪急電車の駅は「三宮駅」だったのですが、数年前に県外から神戸に来られた観光客の方にわかりにくいということで、三宮駅から「神戸三宮駅」と名前がかわりました。
ちなみに、阪急では「神戸三宮駅」ですがJRだと「三ノ宮駅」になります。
JR線や阪急の線路の高架下につながる交差点にある大きな看板が目印です。
地図
住所
営業時間
な、なんと夜中の0時までお店は営業しています。
それも年中無休です!
鳴門鯛焼本舗のメニューの紹介
普通の鯛焼き屋さんだと、黒あんや白あん、そして餡の代わりにクリームなどが入っていることが多いですが、鳴門鯛焼本舗のあんこの種類は黒あんと鳴門金時いものあんこの2種類です。
そして、「アイスもなか」と「あずき入りのアイスもなか」の2種類があります。
近頃では、もっとメニューがあるお店が多いですが、シンプルさが潔い良いですよね。
おしながき
天然たいやき 鳴門金時いも・・・200円
アイスもなか・・・130円
アイスもなか あずき入り・・・130円
わらび餅・・・280円
※税抜き価格
鯛焼なのに天然?
鳴門鯛焼本舗のタイ焼きは天然モノらしいです(笑)
僕もはじめて看板を見たときは、天然たいやき??
たいやきに天然とか養殖とかあるのかよ!ってツッコミました(笑)
どうやら、鳴門鯛焼本舗では、1匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ方のことを「天然たいやき」と呼んでいるようです。
一丁焼き
たこ焼き器のように、一度にたくさん焼く手法ではなく1匹ずつ直火で短時間で焼き上げるのが鳴門鯛焼の天然たいやきの特徴です。
1匹ずつひっくり返したりするので当然、手間が掛かりますが明治より続けてきた、こだわりの焼き方です。
鳴門鯛焼本舗の口コミや天然たいやきを食べた感想を紹介!
いつも観光客で行列が出来ている鳴門鯛焼本舗の天然たいやきですが、はっきり言ってこのお店の鯛焼はめちゃめちゃおいしいです!!
はじめて食べたときは、鯛焼きの概念が変わりました。
普通のたい焼きと一番違うのは、パリっと焼かれた皮です。
その場で食べることも多いのですが、今回は黒あんと鳴門金時あんを1個ずつ持ち帰りにしてみました。
工夫された袋
焼きたてのたい焼きをその場で食べるのが一番アツアツでおいしいのですが、持ち帰りしても、工夫のある袋でおいしく頂けます。
たいやきを入れてくれる袋には、空気が籠って水分でぺちゃっとならないように、小さな穴があいています。
紙袋の上を折り曲げずに、そのままビニール袋へ
このおかげで短時間なら、皮がしめらずにパリっとしたままです。
天然たいやき 十勝産あずき
一般的な鯛焼きの皮はカステラになってることが多いかと思いますが、天然たいやきの皮はもなかのようにパリっとした薄皮になっています。
直火で短時間で焼き上げているからこその、薄皮です。
中の餡はこしあんです。
黒あんは、しっとりとしたアンコで甘すぎない上品な味になっています。
外はパリッ、中はしっとりで、病みつきなる食感ですよ!
天然たいやき 鳴門金時いも
黒あんはあまり甘くないのですが鳴門金時いもを使った、餡はとても甘いです。
とはいっても、砂糖の甘さではなく徳島県産の鳴門金時いもの甘さです。
なるときんときイモの焼きいもを食べたことがある人はご存知でしょうが、スイートポテトかと思うほど鳴門金時いもは甘いです。
自然の甘味で後味が良いのが特徴ですね。
しっぽまで、ずっしりと入った餡で最後まで美味しいです♪
鯛焼を温めなおす場合は?
残念ながら鯛焼が冷めてしまった場合ですが、温めなおすなら電子レンジではなく、オーブントースターで焼きなおしたほうがカリッとした食感が戻ります。
温めなおす手順
オーブントースターにそのまま入れ3分~4分ほど焼くと、薄皮のカリッとした食感が復活!
鳴門鯛焼本舗の口コミ
人気店ですので、とても多くの方が口コミを紹介してくれています。
一部を抜粋してみますね。
外はパリッ、中はしっとり餡がおいしい
ほどよい甘さのアンコです
しっぽまで餡が詰まっていて甘すぎおいしい
金時いもは、黒あんよりも甘かったです
スイートポテトのようなおいしさ
皮はクリスピーのようにカリカリ
ややこぶりのたい焼き
アイスもなかは、懐かしい味
味に対する口コミは、どれも高評価でみなさんべた褒めです。
まとめ
餡のおいしさはもちろんなのですが、やっぱりパリっとして香ばしく焼かれた薄皮が食べたことのない食感で、おどろくと思います。
個人的には、ぜひ鳴門金時いもの餡のほうを食べてほしいですね。
スイートポテトのような、餡が絶品ですよ!
土日などは、行列が出来ているかと思いますが、並んでいる人数にくらべると、結構早く買うことが出来ると思います。
でも、ほんとうは売り切れで人が待っているぐらいのほうが、焼きたての鯛焼が食べられるので行列が出来ているときの方がチャンスです(笑)
絶対においしいので、神戸三宮に来た時にはぜひご賞味くださいませ♪